“馬越恭平”の読み方と例文
読み方割合
まごしきょうへい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
亡くなった馬越恭平まごしきょうへい翁の書は非常にいかつい、いわば人柄だけのしっかり者の書であったが、それでも茶をやった人だけに、さすがに茶人らしい趣味的な具合のいい美しさを持っている。
現代能書批評 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)