“饑餓(うえ)” の例文
雀が饑餓(うえ)という因により、羽翼の羽ばたきという縁によって稲田のところへ飛んで来て、稲穂を啄(ついば)もうとするのが果であります。
仏教人生読本 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)