“阿耨達”の読み方と例文
読み方割合
アノクタツ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
禅僧は新たに道をひらいて西蔵チベットをたずね、白馬は仏典を背負いてふたたび来たる。阿耨達アノクタツ池に三たび宿住し、金剛宝土ダージリンに四年にして帰る。
西航日録 (新字新仮名) / 井上円了(著)