“録事”の読み方と例文
読み方割合
ろくじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがて文林郎内台御使(ぶんりんろうないだいぎょし)を授けられたが、その同僚に雲石不花(うんせきふか)という者があって、これと仲が悪かったので、そのために讒言(ざんげん)をせられて、雷州の録事(ろくじ)に黜(しりぞ)けられた。
富貴発跡司志 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)