“製板所”の読み方と例文
読み方割合
せいばんしょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みちにはすずめのかたびらが穂(ほ)を出していっぱいにかぶさっていました。私たちはそこから製板所(せいばんしょ)の構内(こうない)に入りました。
イギリス海岸 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)