“衝立岩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ついたていわ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“衝立岩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時々前面の岩壁を見上げながら、堅雪の上をポツポツ登って行くと、やがて衝立岩ついたていわの真下辺りで、二ノ沢の落込む少し上で、雪渓はくびれたようになって幅一メートル半ほどの裂罅れっかが雪渓を上下に切り裂いている。
一ノ倉沢正面の登攀 (新字新仮名) / 小川登喜男(著)