“蝶々髷:ちょう/\まげ” の例文
“蝶々髷:ちょう/\まげ”を含む作品の著者(上位)作品数
三遊亭円朝1
“蝶々髷:ちょう/\まげ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それどこじゃアないよ、こうしてお前の事を心配して来たのだ、這入りにくがって門口をうろ/\していたが、切羽詰りになって這入って来たんだが、私も忘れちまったあね、お前が仕事に来る時分、蝶々髷ちょう/\まげに結ってお弁当を持って来たっきり、久しく会わないから、私も忘れてしまったが
文七元結 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)