“莅職”の読み方と例文
読み方割合
りしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は先生の教室に入れていただいてから、既に十年を経過した。先生莅職りしょく廿五年の祝賀会を挙ぐるにあたって、先生の偉大さ先生の本質を申す者には、同門の先輩中その人に乏しくはない。
呉秀三先生 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)