“膽々”の読み方と例文
読み方割合
たん/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
姫は「ピアノ」に指を下して、先づ聲を擧げ、我は震ひつゝもこれに和したり。この時姫の目なざしは、我に膽々たん/\とさゝやきて、我をその妙音界に迎ふる如くなりき。