羨望エンヸイ)” の例文
ダンテは自分の罪は傲慢プライド羨望エンヸイとに在ると云つたと聞く。余の罪も亦傲慢プライド羨望エンヸイとにあるらしい。力に於てダンテに似ずして罪に於いてダンテに似るは余の悲哀である。
三太郎の日記 第一 (旧字旧仮名) / 阿部次郎(著)