“纓絡”の読み方と例文
読み方割合
ようらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
腰から上を人間にし、頭に纓絡をつけ、チリンチリン音のする金属をつけ、顔をきれいに白く塗ってある。上半身をみるとお姫様の人形のようである。これは明らかに明治になってからの現象である。
故郷七十年 (新字新仮名) / 柳田国男(著)