“繋駕具”の読み方と例文
読み方割合
けいかぐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
副馬平等な駆歩を蹈んで橇の脇を進んで行く。高く縛り上げた馬の尾が金物で飾つた繋駕具の上の方に見えてゐる。平坦な道が自分で橇の下を背後へ滑つて逃げるやうに見える。