“箆棒奴”の読み方と例文
読み方割合
べらぼうめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「一円九十銭の日当の中から、日に、五十銭の米を二升食われて、九十銭で着たり、住んだり、箆棒奴! どうして飲めるんだい!」
セメント樽の中の手紙 (新字新仮名) / 葉山嘉樹(著)
箆棒奴、そんな夢でも見たんだろう。貧乏人はよく金の夢を見るものだ」
客「箆棒奴、出されねえものなら何で客にして上げたのだ」