“等閑(なおざ)” の例文
『新撰菟玖波集』には御製の金章長短の宸筆(しんぴつ)をも交えているので、禁裏でも等閑(なおざ)りの献上物のごとく見過ごされず、叡覧のうえ誤謬でも発見せられたものか、女房奉書を賜わった翌々日