“等々々”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とうとうとう50.0%
トウトウトウ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
等々々(とうとうとう)のえらい剣工を自分たちの祖先にもつことを三ツ子といえども知っていて、いわゆる銘刀(めいとう)といえばそこいらでなければならないと心得ているところへ、日本左衛門が
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
内留(ナイル)河、比羅三井天(ピラミイデ)、尻屋(シリヤ)、羽禮須多院(パレスタイン)、奈保禮恩(ナポレオン)、和阿戸留樓(ワートルロー)、治部良留多留(ジブラルタル)、金田(カナダ)、輕骨田(カルコツタ)、荒火屋(アラビヤ)、衞士府都(エジプト)、麻田糟輕(マダカスカル)等々々(トウトウトウ)
新詩発生時代の思ひ出 (旧字旧仮名) / 土井晩翠(著)