“礮学”の読み方と例文
読み方割合
ほうがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
謂(おもえ)らく、然らずんば以て外夷を拒絶し国威を震耀(しんよう)するに足らずと。その後、遍(あま)ねく洋書を講究し、専ら礮学(ほうがく)を修め、事に遇えば輒(すなわ)ち論説する所あり、あるいはこれを声詩に発す。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)