“百浦添”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むんだすい50.0%
モンダスイ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“百浦添”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 宗教 > 宗教33.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
更に進んで歡會門から龍樋の清泉を掬し、瑞泉門を潜つて石階を登つて行くと、如何にも自分ながら支那の文人畫中の人物にでもなつた感がするが、さて本丸の頂上の廣場に出で、首里城の正殿百浦添むんだすいの大厦の忽然として聳えてゐるのを仰ぐと、恰も修繕前の奈良の大佛殿の前に立つた時の樣な思がする。
沖縄の旅 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
シヤウ王家の宗廟とも言ふべき聞得大君御殿チフイヂンオドン並びに、旧王城正殿百浦添モンダスイの祭神は、等しく御日オチダ御月オツキ御前オマヘ火鉢の御前オマヘ(由来記)であるが
琉球の宗教 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)