百両いっそく)” の例文
旧字:百兩
「そうだろう。添役で百両いっそくなら、本役の当家は、やっぱり、五百という見当だ。そこを、扇箱一個ひとつなんて、間抜けめ! 吉良のやつ、今ごろかんかんだぞ。」
元禄十三年 (新字新仮名) / 林不忘(著)