“畦倉”の読み方と例文
読み方割合
あぜくら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私が逢(あ)った下男(げなん)の老爺(ろうや)夫婦たち一同が、揃(そろ)って市内畦倉(あぜくら)町の菩提寺(ぼだいじ)、厳浄寺で墓前の祭りを営んでいる最中に、無人の屋敷より原因不明の怪火を発し、由緒ある百八十年の建物は
棚田裁判長の怪死 (新字新仮名) / 橘外男(著)