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生島新五郎
ふりがな文庫
“生島新五郎”の読み方と例文
読み方
割合
いくしましんごろう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いくしましんごろう
(逆引き)
いわゆる三座と称せられた江戸
大劇場
(
しばい
)
の
濫觴
(
らんしょう
)
で(中村座、市村座、山村座。そのうち山村座は、奥女中
江島
(
えしま
)
と、俳優
生島新五郎
(
いくしましんごろう
)
のことで取りつぶされた)、
堺町
(
さかいちょう
)
、
葺屋町
(
ふきやちょう
)
にあった。
朱絃舎浜子
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
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“生島新五郎”の解説
生島 新五郎(いくしま しんごろう、寛文11年(1671年) - 寛保3年1月5日(1743年1月30日))は、江戸時代中期の歌舞伎役者。江戸城大奥の月光院付きの御年寄であった江島と共に、江島生島事件の中心人物である。一方で、生島半六(初代 市川團十郎を刺殺した犯人)や二代目 市川團十郎の師匠の一人でもある。
大坂生まれ。貞享元年(1684年)に野田蔵之丞の名で木挽町の芝居小屋・山村座の舞台に立つ。元禄4年(1691年)、生島新五郎と改名。当時を代表する人気役者となった。
(出典:Wikipedia)
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
新
常用漢字
小2
部首:⽄
13画
五
常用漢字
小1
部首:⼆
4画
郎
常用漢字
中学
部首:⾢
9画