“熒惑”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けいわく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“熒惑”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
支那の学生辞典にも「熒惑けいわく行星名即火星也」とあり、日本の模範英和辞典にも Mars の訳に熒惑、火星とあります。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
それから『綱目』に〈『主物簿』いう孕環ようかんの兎は左腋にいだく毛に文采あり、百五十年に至りて、環脳に転ず、能く形を隠すなり、王相の『雅述』にいわく兎は潦を以て鼈とり鼈は旱を以て兎と為る、熒惑けいわく明らかならざればすなわち兎を生む〉とあやしい説を引き居る。