“無障碍”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むしょうがい50.0%
むしょうげ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“無障碍”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 北アメリカ33.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
御殿場町へと垂るみながら斜行する東口の線は、いくらか長く、頂上奥社から海抜一万尺の等高線までは、かなりの急角度をしているとはいえ、そこから表口、大宮町までの間、無障碍むしょうがいの空をなだれ落ちる線のその悠揚さ、そのスケールの大きさ
不尽の高根 (新字新仮名) / 小島烏水(著)
十方じっぽう無障碍むしょうげに放射することを感ずる。
火と氷のシャスタ山 (新字新仮名) / 小島烏水(著)