沈湎蒼白ちんめんそうはく)” の例文
劉禅りゅうぜんは、これを告ぐるのがやっとであった。夜来の重臣会議もまだ一決も見ずにある。沈湎蒼白ちんめんそうはく、誰の顔にも生気はない。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)