“汪楫”の読み方と例文
読み方割合
わんしゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ワンシユウなどは二百五十年前尚貞王の冊封正使汪楫わんしゆうの伝へしものではないだらうか? 兎角冊封使の一行は数百人凡そ半ヶ年も長滞在してゐたのだから其の随員などが伝へたものもあるに違ひあるまい。
空手道の起原と其の沿革 (新字旧仮名) / 島袋源一郎(著)