“求忠書院”の読み方と例文
読み方割合
きゅうちゅうしょいん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
瘳二子及び門人王稌(おうじょ)等(ら)拾骸(しゅうがい)の功また空(むな)しからず、万暦に至って墓碑祠堂(しどう)成り、祭田(さいでん)及び嘯風亭(しょうふうてい)等備わり、松江(しょうこう)に求忠書院(きゅうちゅうしょいん)成るに及べり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)