正月しょうつ)” の例文
この処を能々よくよく考え、この一粒も先祖の御蔭と申すことを寝ても覚めても忘るる事なく、その正月しょうつき命日には先祖の事を思い出し、身を潔くし体を清めこれを祭り奉りなどすべし。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)