“木魚然”の読み方と例文
読み方割合
もくぎょぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
デクデク肥(ふと)った男が三枚も蒲団(ふとん)を重ねて木魚然(もくぎょぜん)と安座(あぐら)をかいて納まり返っていたと笑っていた。
斎藤緑雨 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)