“有珠岳”の読み方と例文
読み方割合
うすだけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北海道の有珠岳うすだけは明治四十三年七月二十五日から噴火を始めたがそれに先だち七月二十一日から噴火の前触れの地震が頻繁に発した。
地震なまず (新字新仮名) / 武者金吉(著)
或日あるひ、二人は有珠岳うすだけふもとまはつて、洞爺湖とうやこのそばまで往つたとき、一疋の熊を見付けました。
熊捕り競争 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)