月白げっぱく)” の例文
「そういえば昨夜、一陣の黒気こっきが立って、月白げっぱくの中空をつらぬきました。なにか、諸公のうちに、凶気を抱く者があるかと思われます」
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)