“擬古狂詩”の読み方と例文
読み方割合
ぎこきょうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは希臘(ギリシア)の擬古狂詩(ぎこきょうし)の断片をざっと飜訳したものだそうだ。それと同じような意味を父の敬蔵(けいぞう)は老荘(ろうそう)の思想から採って、「渾沌未分の境涯(きょうがい)」だといつも小初に説明していた。
渾沌未分 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)