“擦附木”の読み方と例文
読み方割合
すりつけぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
隣りは又作の住(すま)いですが、未(ま)だ帰らん様子でございます、暫(しばら)くたつと、がら/\下駄を穿(は)いて帰って参り、がらりとがたつきまする雨戸を明けて上へあがり、擦附木(すりつけぎ)でランプへ火を点(とも)し