“拈華(ねんげ)” の例文
最上の戦には一語をも交うる事を許さぬ。拈華(ねんげ)の一拶(いっさつ)は、ここを去る八千里ならざるも、ついに不言にしてまた不語である。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)