“手柄山正繁”の読み方と例文
読み方割合
てがらやままさしげ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
竜之助が引き寄せた刀は、神尾主膳の下屋敷にいる時分に貰った手柄山正繁てがらやままさしげの刀であります。
大菩薩峠:17 黒業白業の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
竜之助は座の左を探って、手柄山正繁てがらやままさしげの刀を取り上げました。
大菩薩峠:13 如法闇夜の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「ははあ、これだな、これが手柄山正繁てがらやままさしげだ」