“戦々”の読み方と例文
旧字:戰々
読み方割合
おどおど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と云うのは、彼も今度は精霊が出現するその瞬間に、こちらから戦いを挑んでやろうと思ったからで、不意を打たれて、戦々おどおどするようになっては耐らないと思ったからである。