“御頸珠”の読み方と例文
読み方割合
みくびたま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この時伊耶那岐の命いたく歡ばして詔りたまひしく、「吾は子を生み生みて、生みのはてに、三柱の貴子うづみこを得たり」と詔りたまひて、すなはちその御頸珠みくびたまの玉の緒ももゆらに取りゆらかして一八