“御服(ミソ)” の例文
而も二魂、各其姿を持つものとの考へから、荒魂の為の身、和魂の為の身に、二様の魂のよるべとしての御服(ミソ)を作つた。
其二様の形体を荒世(アラヨ)・和世(ニゴヨ)——荒魂の身(ヨ)・和魂の身(ヨ)——と言ひ、御服を荒世の御服(ミソ)・和世の御服と称へた。