弾劾者だんがいしゃ)” の例文
翕然きゅうぜんとして、非難は彼を中心にやかましい。——が、誰がという、火元の弾劾者だんがいしゃの知れないのも、こういう場合の常である。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)