“引火奴箱”の読み方と例文
読み方割合
ほくちばこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
指貫(ゆびぬき)が一つに、糸と大きな縫針、端を噛み切ってある捩巻煙草(ねじまきたばこ)が一本と、曲った柄の附いた大形ナイフ(ガリー)と、懐中羅針儀と、それから引火奴箱(ほくちばこ)、これだけが入っているだけだったので
その中には二三の鍛冶道具と、火把(たいまつ)が一対と、引火奴箱(ほくちばこ)が一つ入っていた。