“常磐橋界隈”の読み方と例文
読み方割合
ときわばしかいわい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕はあるいは汽車の中から山を焼いている火を見たり、或は又自動車の中から(その時は妻子とも一しょだった)常磐橋界隈ときわばしかいわいの火事を見たりしていた。
歯車 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)