“小杉紙”の読み方と例文
読み方割合
こすぎがみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と有合(ありあわ)せた小杉紙(こすぎがみ)を台処(だいどころ)で三帖(さんじょう)ばかり濡して来て、ピッタリと惣右衞門の顔へ当てがって暫く置いた。新吉はそれ程の悪党でもないからブル/\慄(ふる)えて居りまする。
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)