“如享太牢”の読み方と例文
読み方割合
たいらうをうけるがごとし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(一)春台(しゆんだい)の語、老子に出でたりとは聞えたり。老子に「衆人熙々(きき)。如享太牢(たいらうをうけるがごとし)。如登春台(しゆんだいにのぼるがごとし)」とあるは疑ひなし。然れども春台を「天子が侍姫に戯(たはむ)るる処」とするは何の出典に依るか。
念仁波念遠入礼帖 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)