“大尊様”のいろいろな読み方と例文
旧字:大尊樣
読み方割合
おおみことさま50.0%
オホミコトサマ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃になって、天真宗豊祖父尊様(あめまむねとよおおじのみことさま)がおかくれになり、御母(みおや) 日本根子天津御代豊国成姫(やまとねこあまつみよとよくになすひめ)の大尊様(おおみことさま)がお立ち遊ばした。その四年目思いもかけず、奈良の都に宮遷しがあった。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
その頃になつて、天真宗豊祖父尊様(アメマムネトヨオホヂノミコトサマ)がおかくれになり、御母(ミオヤ) 日本根子天津御代豊国成姫(ヤマトネコアマツミヨトヨクニナスヒメ)の大尊様(オホミコトサマ)がお立ち遊ばした。その四年目思ひもかけず、奈良の都に宮遷しがあつた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)