“大囲炉裏”の読み方と例文
読み方割合
おおいろり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼等三人がこの八日市の酒場へ逃げ込むと、そこには土間の大囲炉裏(おおいろり)を囲んで、定連(じょうれん)が濁酒(どぶろく)を飲んだり、芋をつついたりして、太平楽(たいへいらく)を並べている最中でありました。
大菩薩峠:14 お銀様の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)