“多面体”の読み方と例文
読み方割合
ためんてい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しいて特徴と云えば栓の頭が多面体ためんていに刻まれて、中ほどくらいまで金色こんじきに色を付けてあるくらいのもので、いくら見ても珍重するほどのものとは思われなかった。
水晶の栓 (新字新仮名) / モーリス・ルブラン(著)