外海側そとうみがわ)” の例文
海べの村でも一本松はいつもみさきにまもられているかたちで、厄日にもたいしたことはないのにくらべると、細長い岬の村は、外海側そとうみがわの半分がいつも相当の害をうけるらしい。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)