“地鎮柱:じちんばしら” の例文
“地鎮柱:じちんばしら”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“地鎮柱:じちんばしら”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
下へおかれるやいな、高氏へびかかった。彼は身を交わしつつ、鎖の端を持って、勝負庭の四角よすみに立っている地鎮柱じちんばしらのぐるりをまろび転び逃げ廻った。
私本太平記:01 あしかが帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)