“君子然”の読み方と例文
読み方割合
くんしぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
解剖の教師は恐ろしい顔でもしているかと思って見ると、温厚おんこう君子然くんしぜんとした人であった。矢野は気味悪く一番あとになって室へはいった。
廃める (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)