“司隷校尉”の読み方と例文
読み方割合
しれいこうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、その諸葛豊は、前漢の元帝の頃、時の司隷校尉(しれいこうい)の役にあり、非常に剛直な性で、法律にしたがわない輩は、どんな特権階級でも、容赦(ようしゃ)しなかった警視総監らしい。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
漢の司隷校尉(しれいこうい)、諸葛豊(しょかつほう)が後胤(こういん)で、父を諸葛珪(しょかつけい)といい、泰山の郡丞(ぐんじょう)を勤めていたそうですが、早世されたので、叔父の諸葛玄(しょかつげん)にしたがって、兄弟らみなこの地方に移住し、後、一弟と共に
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「司隷校尉(しれいこうい)袁紹(えんしょう)ありっ!」と名乗って起った者がある。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)