“凮月”の読み方と例文
読み方割合
ふうげつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして凮月ふうげつか不二家で、ゆっくり昼飯を食べて、珈琲をのんで、銀座をぶらぶらして、三時頃にまた理研へ帰って来られた。後には、銀ぶらのかわりに、映画をのぞくか、玉を突かれた。
寺田先生と銀座 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)