“公定”の読み方と例文
読み方割合
こうてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今までの祭祀さいし組織がゆるみ、この間の行事は公定こうていの五節供から除外せられていたので、土地の人だけが思い思いに、守り育てて来たものがその中に多く、そこで大きくなった人たちはもちろん
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)